お早うございます、本日も晴天なり、危機に備え、同志の拡大を

  平成十九年十二月二十日
 本日も晴天なり、
天気がはれである事がありがたい、
来年御在位二十年奉祝のため、
本日も、地域周り、同志回りをします。
皆さん、自分の住んでいる地方から、
変革・維新を成し遂げていこう。

国際情勢を斬る、特別寄稿文来る、中共に大いに警戒し、軍事的政治的準備をせよ、

平成十九年十二月十九日
 佐野ブロック長から、貴重な
寄稿論文が届きましたので、載せます。
膨張するシナに、ゆめゆめ、油断することなきよう、


寄稿
新 春、初 夢 に 誓 う
揺 ら ぐ ア メ リ カ、 驕 る支 那
 佐野自然塾塾長・佐野典昭 
 近頃、アメリカの影響力が世界的に低下してきた。
唯一の超大国としてスタートしたブッシュ政権だが、
 9・11米中枢同時テロ以降、
イラク戦争をはじめ、あらゆるテロとの闘いにおいて
中国の協力が必要とする展開になってしまった。
 確かに最近のアジア政策を見てもそうだが、
北朝鮮問題、ミャンマー・チベット・東トルキスタンなど、
中国の影響が色濃く、
 その影響が及んでいる周辺国に対して
アメリカは足腰がかなりヘタッてきた感じがある。
 現に中国が喜ぶような政策をブッシュ政権は行なっている。
日本にとって看過出来ない無原則な
ことをやり始めた。
先頃の六カ国協議における北朝鮮問題しかり。
あろうことか、台湾を見捨てるような発言まで
するようになった。
 前にも少し触れたが、現代の戦略戦争は
この地上ではなく、宇宙を制するものが
地球の支配者となる、というような警鐘をしたが、
去年これが現実なものとなった。
 アメリカにとって最大のショックは、
今年1月に中国がやった人工衛星の破壊実験だ。

明らかに中国はアメリカに喧嘩を仕掛けたと、
ブッシュ陣営にもこうした中国の軍事的な脅威を感じた
人達が大勢いたはず。
 これはアメリカにとって北朝鮮の核実験と
同程度のインパクトのある事件であった。
 有力な次期大統領候補と噂のある
ヒラリー・クリントン女史は親中派である。
「チャイナマネー」で米政財界の一部は
完全に買収されている。

 こんな時に日本は“大連立騒ぎ”でバタバタしているが、
とんでもない話だ。
今後5年間で世界の勢力地図は
大きく変わろうとしているのに。
今や未曾有の時局に我々は突入しようとしているのである。
 中国とアメリカが日本の頭越しに手を結び、
いわゆる2011年問題(台湾侵攻併合問題)が
勃発したその暁には、日本国は立ちどころにして
奈落の底に突き落とされ、
自存自衛の手段を講じなければならなくなる状況に
追い込まれるのである。
まさに危急存亡の瀬戸際という他はない。

 のっぴきならないのである。
ただ平和平和のお題目を唱えてさえいれば
大丈夫だよと、そんなノンキな場合ではない。
 その保障は一体ダレがしてくれると言うのか。
その秋(とき)にあたって、我々日本国民は
対中国ときっちり対峙する覚悟があるのか。
その備えは出来ているのか。
真の平和を希求し、目指すという事は、
つまりはこういう覚悟が腹の内にあってのことに他ならない。
 今中国は「基礎からの崩壊」が進行中だ。
中国のバブル崩壊のシナリオは
秒読み段階。
それによって全世界がその影響の余波を
モロに受ける。
 今アメリカが「米中関係が最優先だ」と言ってるのは、
リスクヘッジの意味もあっての事。
 今年開催の北京オリンピック。
次に控える上海万博。
そのあとに来るものを我々日本人は冷静に
見極め対処しなければならない。
今までもそうであるが、世界情勢に疎い日本は
これまでも幾度となく“貧乏くじ”を引かされてきた。

欧米の国々は詰まるところ国家戦略で動いている。
「中国が危ない」と見れば、
政財界はこぞって之に呼応し団結し、
すぐさま対応する用意が出来ている。
しかし日本はそうじゃない。てんでバラバラである。
 日本のマスコミも真実を伝えようとはしない。
為に、一番の被害を被るのが“取り残された日本”
ということになる。
 繰り返すが我々日本人にとって重要なことは、
中国に大変動が起これば日本人が
一番迷惑を被るということだ。

 周辺のどの国からも援軍は来ないということを
国民一人一人がもっとしっかり自覚すべきである。

 日米安保は幻想にすぎないという事も含めて。
アメリカはアメリカで知らんプリするのは
自国の国益を考えての事。
今のブッシュ政策。あの日和見外交を見ればおわかりだろうて。
 中国がこの先バブル経済崩壊によって
社会混乱が起こり、その方向性が揺らいだとき、
そのホコ先は一体どこへ向うのか。
 今さら言うまでもないことだが今までの中国人支配者の
やり方を見れば一目瞭然。
支那の国の伝統的なやり方。
 それは覇権膨張主義。
イデオロギーによる支配。
つまりは「愛国主義的ナショナリズム」。
 おのずとそれは「台湾併合」という選択肢しかない。
今こそ日本は、そういう意味で「対中危機管理戦略」を
全国民が一丸となって、徹底的に考えねばならないのだ。
今さらマスコミの報道姿勢を
四の五のといってみたところで、とんとラッチもない。
詮の無い事である。
 かって中国共産党は天安門虐殺事件を
国民の目から逸らすため、反日を煽動した前歴がある。
11年問題、つまり「台湾併合侵攻問題」も
共産党指導者の至上命令である。
台湾を武力でもって併合するにあたり、
遅かれ早かれ支那中共軍はズバリ我々の、
日本のまっ正面に躍り出てくる。
 一般的なアメリカ人は「台湾のようなアジア極東の
小さな島を巡って、わざわざ、アメリカが、
中国とことを構えなければいいが」なとど、
素朴な疑問をもつ、アッケラカンとした国民が、
圧倒的に多い国柄である。
アメリカは中東政策では失敗した。
台湾問題も、その延長戦で判断しようとする
アメリカ人は決して少なくない。
台湾問題で、米国が引いたらどうなるのか。
中国にとって台湾併合は、
まさに国運をかけた命題。
そこで中国は、台湾進行以前に日本に揺さぶりを
かけてくる筈だ。
まず、尖閣列島を手に入れる戦略をとるだろう。
 此処でシナはまず日本政府に、
イチヤモンをつけ、その流れを変えようとする
戦略をとつて、日米が台湾に手を出せないよう
煙幕を張ってから、一気に台湾を丸裸に
させてしまうというシナリオだ。
当然のことながら、台湾が中国に併合されれば、
今度は、沖縄は、中国のものだと主張しだす。
ありとあらゆる手段を駆使し、
シナ中共軍は、尖閣列島を我が物とせんがため
国際世論に訴えかけることになるだろう・・・・。
と、まあこんな初夢で年が明けた。

いずれにせよ、日本が中国の属国となるかならぬか、
その火蓋の、とば口は、尖閣列島の領有権の
しのぎにかかってくることは間違いない。

之は夢ではなく、近い将来紛れもない現実問題として
我々のまえに立ちふさがる事になる。
この事をゆめゆめ忘れてはいけない。
 太平の世にどっぷりと浸っている日本人よ。
無関心であるなかれ。
目を覚ませ。年金問題や大連立騒動など、
一遍に吹き飛んでしまう程の喫緊の問題が
この5年以内に起きようとしているのだ。
 目覚めよ日本! 維新政党・新風!
小なりといえど我征かん。
目指すは覇道でなく日本の国と共に
維新政党・新風は王道の道を歩く。
それが皇国日本及び日本人としての大使命であるからである。

 
本年は今上陛下ご即位20周年! 謹んで奉祝申し上げて、弥栄三唱!
文責:維新政党・新風東海ブロック長 佐野典昭

二十三日、天皇陛下御誕生日をお祝いしましょう、

 平成十九年十二月十八日
お早うございます、
さて、二十三日、天皇陛下誕生日が、きます。
今までは、キリストの誕生日、二十四日の
クリスマスイブが、日本の家庭に根付き、
ほとんどの家庭で、クリスマスイブはお祝いしても、
二十三日の天皇陛下誕生日は忘れられているのが
現状です。
 我々は、来年の御即位二十年奉祝の運動を
二十三日から、盛り上げて生きたいと考えます。
 そして、天皇国日本の国柄・国体にあい反する、反日・左翼の
全ての政策・策動に対して、批判・戦いを
挑んで行くべきです。

 私の提案は、我々の政治運動の中核は、
正に、尊王であり、次に攘夷がくるという
事です。
 是非この点を全国の同志と、議論し、
確認し、議員を造る、
 党活動にまい進して行きましよう。
ご議論をお待ちしています。


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