新年に、保守新党に関して、浜松の城内みのる氏は、貴重なことを言われている、

 我々の仲間からも、保守新党への
色々な意見が出ています。
 私としては、大いに、議席をとることを
前提として、議論すべき内容であると、思います。
 さて、城内みのる氏が、ご自分のブログの
中で、貴重な意見を述べておられます。
 我々も、謙虚に真剣に聞くべきだと
考え、ここに転載させて、戴きます。


 城内みのる氏のブログより、

◎ 政 治 ◎ 平沼赳夫先生と政界再編2008-01-4 02:42 by 城内 実
・ カテゴリ» ピックアップ, 政治
 逓信「耀」1月号の原稿を紹介する。
 タイトル:「平沼赳夫先生と政界再編」 最近やたらと新聞や雑誌、テレビなどで
「平沼新党」なる言葉をみかける。
 「信念の男」平沼赳夫先生は「平沼新党」の
旗揚げを真剣に考えておられるのだろうか。
 時期が時期だけにマスコミががぜん注目している。
なぜなら、十二月中に新党を旗揚げすれば、
来年一月から政党助成金がもらえる。
かつての保守新党などは政党助成金を
あてこんで十二月のかけこみで新党を結成したからだ。
 しかし、私が存じ上げている平沼赳夫先生は
政党助成金という目先の利益で
軽挙妄動をするような御仁ではない。
むしろ、じっとがまんしてチャンスが
巡ってくるのを待つ、徳川家康のようなタイプのお方である。
 実際十二月八日の日に
平沼赳夫先生にお会いした際に、
当方より「メディアや周りの方々が『平沼新党』と
騒いでいるので、大変ですね。」と申し上げたら、
「私は次回の衆議院選挙は無所属で
出馬して刺客と正々堂々と戦って決着をつける。
それから先のことはどうなるか分からない。
 新党構想を提唱する者もいるが、
それはあくまでも選択肢の一つに過ぎない。」と
否定的に述べておられた。
 平沼赳夫先生が脳梗塞で
倒れてからちょうど一年経つ。
実際に病名が分かったのは一月に入ってからで、
あのときは本当に驚き、心配した。
しかし、平沼赳夫先生ご自身の
「このおかしくなった日本を真っ当な姿に
もどしたい」という強い信念が天に届き、
病気を克服させたのである。
今では前よりもスマートになられ、
顔の色つやも健康そのもの。
お声もだいぶ明瞭となり、会話に全く不自由しない。
 平沼赳夫先生を中心とする本格保守政権の
待望論は根強い
。私のところにも、ある支援者の方から
「城内実さんも早く平沼さんと一緒に
新党を作って下さい」という
お手紙が何度か来たことがある。
 確かに、政界再編があるとしたら、
平沼赳夫先生はキーマンになるであろう。
最近、中川昭一元農水大臣らを中心とする
自民党内の保守系議員の勉強会の
最高顧問に就任されたが、
国民新党や民主党の一部の国会議員との交流も深い。
党派を超えて是非日本再建の
ためにあらゆる勢力を結集していただきたい。
 ただ、ここでひとつ申し上げたいのは、
今や「保守系対リベラル」あるいは
「右翼対左翼」という単純な図式が
あまり意味をなさなくなっている
ということである。
私城内実は、日本の伝統と文化を大切に
したいと考えている点では、
保守主義者であるが、同時に大企業を中心とする
弱肉強食型の社会ではなく、
環境問題にも配慮し、
中小零細企業の立場に立ち、
労働者やサラリーマンの権利を
しっかりと守り格差社会を是正したいと
考えている点では社会主義的であり、リベラルである。
 ところで、「平沼新党」の「新」とい言葉に
抵抗感を覚えるのは私だけであろうか。
 いかにも急場しのぎで数年後に
どこかの大きな政党に合流することを
前提につけたような名称である。
100年、200年あるいは半永久的に
存続させるくらいの気概を持った名称でなければと思う。
でなければ、「○○新党」などよりも、
「自民党」、「民主党」という二大政党の名称や
組織を残したままで、この両党をまきこんで、
「新党」という外からではなく、
二大政党の懐の中に飛び込んで中からダイナミックな、
国民の目線にたった政界再編を
実現させることもありうるのではないか。
 先日、郵政公社元理事の稲村公望氏が
私の地元浜松に応援に来られた。
その際、大変おもしろい一冊の本を下さった。
『自民党はなぜ潰れないのかー激動する政治の読み方』
(幻冬舎新書)である。
 著者は、村上正邦、平野貞夫、筆坂秀世の
三名である。
村上正邦氏と言えば、自民党参議院議員会長として
「村上天皇」とまで言われた人であるが、
その後KSD事件で議員辞職。
平野貞夫氏は元参議院議員で小沢一郎民主党代表の
側近中の側近として活躍。
筆坂秀世氏は、「共産党のナンバー4」として
国会論戦をリード、その後離党。
異色の三人の対談で構成されるこの著書は、
大変読みやすく中身もおもしろいお勧めの一冊である。
 この『自民党はなぜ潰れないか』の中で、
「弱肉強食派と共生社会派に再編せよ」という項目がある。
自民党の中にも弱肉強食派と
共生社会派が存在しているが、
政党の対立軸をこの弱肉強食派と共生社会派にして、
政界を再編すべしと書かれている。
私もそのとおりだと思う。
日本の国柄から言えば、アメリカのような弱肉強食型社会よりも、
農耕民族の共存共栄型社会が一番合っている。
他方、弱肉強食型社会を推進するような
政党が存在しても良いと思う。
 平沼赳夫先生がめざしている社会も、
共存共栄型、共生型の社会である。
日本の伝統・文化を守り、日本人の誇りを
取り戻すような教育改革なども
もちろん大事であるが、
日本国民ひいては世界人類のために、
限られた資源をどう配分するか、
エネルギーや食糧の問題、
地球温暖化などの環境問題をどう克服していくか、
こういったグローバルな問題にも
元経済産業大臣としての知見を積極的に活用していただきたい。
 弱肉強食型の構造カイカク路線から、
人や地球に優しい共存共栄型改革路線に転換していきたい。


-01-4 02:42 by 城内 実 ・
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仕事始め、今年も張り切りましょう、愛知県下各地に、党組織を作っていきましよう。

 平成の御世、四日、平日

 全国的に、仕事始めであります、
私の初夢を書きたいと思います、
新風党本部も、新しい執行部の方が決まり、
国難に対して、戦っていける体制が出来ました。
あとは、全国の県単位、市町村体制で、各種選挙が、
戦える、党組織を創るだけです。
 私は、昨年の参議院選挙で、つくづく、組織のないこと、
政治資金の無い事、現職の議員の居ない事の、
苦しさ、悲しさ、侘しさをつくづく感じました。
 しかし、選挙後、多くの支持者の方が、
党員・党友になっていただき、
東京おいては、多くの政治活動が、
全国をリードしています。
 私は愛知県においても、多くの同志が出来、
この同志が纏まって、議論を大いにし、
党として統一性のある、政治活動、選挙活動が、
展開できる党の態勢を確立するのが、
 今年の私の役割であると、深く感じています。
 そして、党本部の指導のように、
各市に党組織を確立することに力を注ぎます。
また、愛知県の中心である、名古屋市に、彼岸の、
党組織、党支部長を早く決定したいと努力しています。
 愛知県下にまず、四つの支部連合会を作る
予定で、党員の皆様と、努力したいです。
尾張地区、名古屋地区、西三河地区、東三河地区、
ここに、支部連合会を確立します。
 そして、現職の市会議員の先生にも、
党員・党友になっていただき、力を付けていきます。
 政治活動費は、党組織が出来れば、私は、
自然と、浄財が集まってくると、楽観しています。
今年は、愛知県の宣伝カーの車検の年です。
この費用に、少なくても、二十万円は、かかります。
 組織、政治活動費、現職議員、これらを
皆様のご協力で、一日も早く、強固に確立していきたいです。
 また、今年は、政策、戦略を含め、大いに、
皆様に集まっていただき、議論に議論する、
党組織運動を展開したいです。
 昨年は、会合の回数が、少ないため、色々な、
不徹底が、目立ち、ご迷惑をかける結果となりました。
 政策としては、今上陛下御在位二十年を核に、
天皇国日本に、合わない、反日勢力の政策を
否定し、力強い祖国日本実現に向け、
参議院選挙の公約、強い日本を作る、政策を
貫いていきます。
 是非、愛国者の方は、新風の戦列に
力強く加わり、共に、強い国を作りましょう。

今日から、仕事始め、皆さん、今年は張り切って仲間を議員にしよう、豊橋市長選は、何としても勝とう、

 平成の御世、
 本日から、仕事始め、
今年は、皆、張り切っていきましょう。
私は、今年、物凄くいい年になると、
確信しています。


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