反日政治勢力の政治攻撃から、如何に国家・国民を断固守り抜くのか、強固な鉄の意志をもつた愛国政党が必要だ、

 安部首相が、米国などに、詰め腹を切らされて以降、
わが国の政治は、自民党右派が、ものの見事に衰退し、
自民党左派と、民主党に、完全に支配された
格好である。
 我々の愛国者のブログで、出てくる話は
反日勢力による、日本支配の話ばかりである。
 安部前首相が、豪語していたような、
戦後体制の克服なんて、心が躍った話は、
一体どこに吹っ飛んだのか。
 某国民運動体が、東京に三千人の会員を集めて
結成記念大会を開いたと言うが、
その組織が何のための組織なのか、
私には、良く判らない。
 岡崎市における反日劇に、愛国者の同志が
決然と決起したが、支援したと言う話も聞かない。
 さて、ここからが本題である。
我々愛国政治勢力も、防戦一方では、いつかは、
大東亜戦争末期のように、敗北する。
ここらで、反撃ののろしを全国民に上げるべきである。
 全国の皆様、私は、参議院選挙でも、
少なくとも、私の公約として、
「英霊に感謝と追悼を捧げる日」そして
十二月八日に国家・国民の祝日にすべしと
声を大にして提案しました。

 まだ、国民の祝日にはなっていませんが、
我々の仲間で、奉祝行事、感謝の行動を
今から、準備して、全国で行いましよう。
 神社の忠魂碑の清掃活動でもいいです。
家族の皆様、愛国者の同志と、護国神社への
参拝でもいいです。
 講演会を開くことも、有意義だと思います。
 要は、大東亜戦争のわが国の中の、意義と、
世界史的な、意義を若い人も含めて
確認する日とすべきなのです。
 そして、永久的に、東京軍事裁判の
歴史観・思想・価値観を粉砕しつくしましょう。
 さして、米国・支那の指導者に、
先の大戦はソ連共産党に仕組まれた
戦争であったと言う事をメッセージとして
送くるべきです。米国・シナの指導者であれば
そのことは理解できるはずです。
此処で言うシナは、中共ではありません。

 今必要なことは、日本人としての
正しい歴史観と、国家・国民を守る
真正保守政治勢力の、圧倒的な、声であり、
行動であります。
 全国津々浦々で、英霊に感謝する行動、
行事を開催し、反日勢力の思想的・歴史観的な、
核である、東京軍事裁判史観を全否定して行こう。

個人の体験と、国家の決断としての戦争、まず命を捧げた英霊に、無条件で感謝を捧げよう

 皆さん、コメントありがとうゴザイマス。
参議院選挙のとき、とりわけ、年金問題のときの
議論は、私のブログも、大いにヒットし、
多くの論客が、コメントを書いてくれました。
 今回の英霊に感謝する国民政治運動も、おおいに、
色々な意見、政策提起、が展開され、盛り上がって
きました。
 戦争は、誰もやりたい、行きいたとは、想いません。
其れは当然であり、誰でも嫌でしよう。
 しかし、個人的レベルの体験と、国家其れも、
独立国家の統治行為としての、戦争行為は
根本的に違うはずです。
 おかしいのは戦後の日本の有り様です。
何故、北朝鮮に拉致された、
同胞を救い出せないのですか。
戦前の日本であれば、帝國軍隊が、すぐに
出陣したでしょう。国民が、外国に不法に
拉致されれば、当然救済するのが
国家の義務であります。

 何故、現在の福田政権は、助けることが
出来ないのか、
それは、今の日本が、国家ではないからです。
一つの独立行政体、日本自治連合体といった
位置づけの政府でありましょう。
 周辺諸国は、そうきつと見ています。
これで良いのかが、私の提起です。

英霊に感謝する政治運動の高揚を、

 今回、我々の提案に対して
読者の方から、大東亜戦争開戦日が、なぜ、
喜ぶべき日であるのか、という純粋な
質問が寄せられました。
 私は、東京軍事裁判の、日本悪人国家、犯罪国家の
思想・催眠術が、私のブログの読者にも、
影響を与えていると、改めて、驚いている。
 確かに、戦争は悲惨で、死者も出ます。
でもよく考えてください。
 なぜ、北朝鮮に拉致された、わが同胞が、
開放されないのか。
 其れは、日本軍または、日本義勇軍が、
北朝鮮に、武力をもつても、拉致被害者を
救済すると言う、日本に国家意志がないからです。

 国民が、不法行為・戦争行為で、わが日本の領土から、
連れ去られたと言う行為は、国際法的に言えば、北朝鮮の
わが国に対する戦争行為です。
 北朝鮮に対して、わが国は、正当な国家として
権利として、自衛戦争を仕掛けても、
なんら問題ありません。日本と北朝鮮は、
現在戦争状態にあります。
 なぜ、戦争にならないか。わが国に、
残念ながら、戦争する力も、国家意志もないからです。
 自国の国民が不法に、不当に、領土内において、
拉致され、其れを救えないとするなら
日本は、独立国家ではありません。
 拉致問題ひとつとっても、自衛戦争が出来ない
国は、国家ではありません。
 
 しかし、戦前の日本は、独立国家でありました。
国家の正当な権利として、戦争をせざるを得ない
時は、外交努力を最大に捧げつつも、
 決然として、決起したわけです。
今の日本は、かかる理由から、平和国家・
民主国家という名称は当たりません。
 腰抜け国家・腑抜け国家と言う名前が
当たっていると思います。
 だから、周辺諸国に馬鹿にされ、
言い様になめられ、国民・国の財産が
喰われているのです。

 十二月八日を迎えるにあたり
このブログで、大東亜戦争論、
東京軍事裁判論を大いに、戦わせましょう。
全ての同志が、積極的に参画し、
 英霊に感謝する行動を
結論として行いましょう。


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