大村愛知県知事の愛知県ホームページで展示会に対する見解を発表、此処に載せさせていただきます。

    大村知事の公式見解を載せさせていただきますの十三日、

 

 愛知県の公式ホームページから

大村知事の展示会に対する見解部分を

転載させていただきます。

 

令和元年9月2日(月) 午前10時
1 知事発言
(1)高級ホテル誘致に向けた補助制度の方針について
(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiho-sosei/koukyuhotel-yuuchi.html)
 9月2日月曜、9月になりました。午前10時定例会見を始めさせていただきます。
 8月30日金曜日付けで記者発表しております。名古屋市が名古屋市会でですね、発表した高級ホテル誘致に向けた補助制度の方針についてでございます。名古屋市が名古屋市会で発表し、併せて県としても同じ内容をですね、この県政記者クラブさんに発表させていただきました。
 高級ホテル誘致に向けた補助制度については、県と市と連携をいたしまして検討してまいりましたが、8月30日に、補助の内容、要件など、制度の方針を決定し、お手元の資料のとおりにですね、発表いたしました。今回新たに公表した内容は、高級ホテルとして補助するに当たって求める要件、補助対象要件ですね、発表したということでございます。
 まず、全客室の平均面積が45平方メートル以上であること、客室数が150以上であること、そして、当地域のホテルはスイートルームの数が少ないことから、その客室数を総客室の5パーセント以上とし、国賓級の要人に対応できるおおむね、100平方メートル以上の客室を設置することなどを要件としているところでございます。
 名古屋市でも同じ制度を創設いたしますので、今回お示しをした要件を満たす高級ホテルの整備をしていただきますと、愛知県と名古屋市で合わせて最大20億円を補助するということになります。名古屋市では併せて容積率緩和措置の拡充も行うということでありますので、更なる効果が期待できると思います。
 今後は、名古屋市と調整を図りながら、この補助方針を踏まえた補助要綱を策定をし、来年4月から補助事業の認定申請の受付を開始したいと考えております。
 県と市は、この補助制度をホテル事業者の方々に対してしっかりとPRし、高級ホテルの整備につなげていきたいと考えております。ホテル事業者の皆様には、是非この機会に愛知・名古屋に注目していただいて、この補助制度を積極的に活用していただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
 ということでございまして、この要件をね、御覧をいただければということでございますが、付け加えて申し上げますとね、この補助要件につきましては、横浜市の補助制度や、大阪市、横浜市における高級ホテルの状況を参考にいたしまして、MICEの招致、開催に資する高級ホテルとして備えるべき要件を名古屋市と調整しながら策定をいたしました。MICEに参加するVIPの宿泊に必要なスイートルームについて、名古屋市内のホテルはですね、大阪市や横浜市に比べて不足していることから、この部屋数の底上げを図るため、総客室数に占めるスイートルームの割合を5パーセント以上とするということを要件といたしました。また、国賓級の要人、VIPの宿泊に対応できるように、100平方メートル以上の部屋も設置をしていただくということにいたしました。
 また、バンケットルームにつきましては、近年、大規模なバンケットルームを設置しない傾向にあることから、基本的には設置のみを求めることといたしました。国際会議などのMICEが開催できるような規模のバンケットルームの整備も期待したいことから、客室の要件を緩和することでできる限り大規模なバンケットルームが整備されるよう、その例外規定も設けることといたしました。そのほか、ホテル専用の車寄せの設置、それからレストランやフィットネスなど高級ホテルに通常備えられる施設も要件といたしました。
 対象期間3年間はですね、ホテル事業者がホテルの建設に着手する前にこのホテルが補助要件を満たしているかどうかを認定する事業認定申請を県と市が受け付ける期間ということでございます。期限を3年間としたのは、2026年のアジア大会の前にですね、つくってもらいたいということで、できるだけ早く投資してほしいということを意識してやったということでございます。
 この補助制度をホテル事業者、ディベロッパーの皆さんに対しましてしっかりとPRし、高級ホテルの整備につなげていきたいというふうに考えております。
 ということで、やはり国際会議、MICEを誘致するためにはどうしてもそうした高級ホテル、宿泊施設が必要だということでありますので、またしっかりとPRをしていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
 
(2)「あいちトリエンナーレのあり方検証委員会」の進捗状況について
 「あいちトリエンナーレのあり方検証委員会」の進捗状況について、今、途中段階でありますので、私もまだ断片的にお聞きする限りでありますけれども、検証委員会の委員の皆さんにそれぞれ分担していただいて、まずはこの関係者、特に「表現の不自由展・その後」の関係の皆さんのヒアリングをしていただいております。津田芸術監督、関係キュレーター、それから県の担当職員、そしてその「表現の不自由展・その後」に出品したアーティストについてのヒアリングも順次行っていただいております。さらに、関係者ヒアリングを引き続き行い、まずは客観的な事実関係を明らかにし、そして、しっかりとですね、情報公開をしていただくということでございます。
 私自身もですね、現場で何が起こってどういうふうになっていたのかということについて全部というかつまびらかに承知しているわけではありませんので、それは是非、私もその点についてはね、知りたいと思っております。県民の皆様にしっかりと情報公開をしていきたい。
 まず、徹底した情報公開が一番大事だというふうに思います。断片的なことだけ捉まえて、どうもネットに流されているということでありますので、そうではなくて、全体をですね、しっかりと情報公開をして明らかにしていくことが必要だというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
 そして、「あいちトリエンナーレのあり方検証委員会」の第2回会議は9月の中旬に開催をしたいと思って、今、調整をしております。それから、「表現の自由に関する国内フォーラム」につきましても9月の中旬にですね、開催できないかということで、今、日程調整をいたしておりまして、県民の皆様、そして参加アーティスト、外部専門家等からの意見を発表する機会ということで開催をしたい。そして、10月に「表現の自由に関する国際フォーラム」をですね、やりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。
 10月の国際フォーラムについては、表現の自由に関する「あいち宣言」、「あいちプロトコル」といったようなものもですね、是非、関係者の意見がまとまれば発したいというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
 なお、新聞紙面等々で河村さんがこの検証委員会のことについていろいろ言われておりますが、そのことだけを書かれるというのは、少しアンフェアではないかというふうに私は思っております。こちらの方のですね、まあ何といいますか、考え方も併せて書いていただかないと非常におかしいのではないかといって、この1週間、2週間ずっと思っております。そう思いませんか、皆さん。
 というのはですね、名古屋市へは全て情報は提供しております。全ての情報は共有をいたしております。というのは、県のトリエンナーレ推進室に名古屋市の職員さんも来ていただいておりますのでね、出向で。ということで、全て情報は共有をしているということでございます。その上で、河村さんはですね、早い段階から、御案内のように反対を表明をされております。それも、政治家、公権力者として反対を表明されておられます。
 この「あいちトリエンナーレのあり方検証委員会」でまずやりたいのは、私申し上げたように、皆さんも御案内だと思いますが、御理解いただいていると思いますが、事実関係をですね、客観的に検証して情報公開する。客観的な事実関係を検証して情報公開するということが、まず第一義的な目的ということでありますので、ということなので、県の職員も、それからキュレーターも津田芸術監督もアーティストも全部、まずはヒアリングを受けてもらうということでやっております。
 それをこの委員の皆さんが、本当に委員の皆さんが直接ですね、6人全員集まるというのはあれですから、2人3人とかでこう分担してヒアリングをしていただいて、そして事実関係、こちらの美術館にも、県の方にも資料は残っておりますから、それを全部見ていただいて、こう事実関係、時系列的に事実関係、誰が何言ったというのも全部検証していただいて、そして、それをですね、レポートとしてまとめていただくという形にしているわけでありまして。
 そういう意味でですね、河村さんは早い段階から反対だと。それも、この内容が悪いから反対だと。名古屋市はお金を出していると。内容が悪いから反対だと、中止をしろというふうに言われた方でございます。新聞報道等々では、ある意味で反対運動をあおった方というふうにも書かれておられます。
 そういう方にね、検証委員会のやり方について相談をしても、客観的な話にならないというのは明々白々であります。なので、河村さんの言い分だけをお書きになられるのは、私はですね、一方的だということで、正直言って苦々しく思っておりました。バランスをとって書いていただきたいというふうに思います。
 もちろん、意見をおっしゃりたいということでありますので、この検証委員会、第三者委員会、「あいちトリエンナーレのあり方検証委員会」からはですね、河村さんには意見をお聞きしたいということでですね、申入れを行っております。意見を是非、考え方をお聞きしたいということで申入れを行っております。
 ただ、現段階でいまだ返事はありませんが、是非ですね、お考えをおっしゃっていただきたいというふうに思います。そのことも全てですね、全てレポート、報告としてですね、これは県民の皆様に情報公開したいと思いますので、是非ですね、お考えをお述べいただきたいということを申し上げたいというふうに思っております。
 事実関係を徹底的に詳細に検証して、徹底的に情報公開をするということが目標でありますので、是非そのことはですね、もう当然御理解をいただいておると思いますが、そのことを是非御理解をいただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。

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